材料 菅干し9日目 朝、刈り取ったばかりのスゲを広げて水分を抜いていきます。夕方になると乾いて軽くなってきます。それを束にしていきます。3日ほど日に当てたスゲ手前は6〜7日ほど日に当てて干し上がったスゲ 刈れるタイミングを逃さず、まだまだ続きます。 2026.09.16 材料
材料 桜の皮 琴川のすげ笠には、桜の皮も使います。江戸時代後期の旅行家・国学者である菅江真澄(すがえ ますみ)の著作には、男鹿半島(秋田県男鹿市)にある「琴川(ことかわ)」の山桜についての美しい記述や和歌が残されています。現在でも真澄の記述通り、春になる... 2026.09.08 材料
材料 からむし採取 琴川のすげ笠は、カラムシを紡いだ糸で編まれていました。カラムシを使うとすべてを山の素材で作ることができます。今年は、カラムシの糸を使った究極の菅笠も作りたいと思っています。 2026.09.08 材料