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移植作業

カラムシの植え付けが終わり、次はスゲの畑づくり
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カラムシの畑に

葦を焼いてカラムシの畑を作ります。来週植え付ける予定です。
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菅干し9日目

朝、刈り取ったばかりのスゲを広げて水分を抜いていきます。夕方になると乾いて軽くなってきます。それを束にしていきます。3日ほど日に当てたスゲ手前は6〜7日ほど日に当てて干し上がったスゲ 刈れるタイミングを逃さず、まだまだ続きます。
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菅干し6日目

力込めて鎌をひく 長さそろえて風にあてる軽くなれば端を縛り 扇のように広げて並べる夏の日差しを浴びて白さと強さをます里に広がれ美しいスゲ干しの風景
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スゲ干し開始

梅雨があけて、今日からスゲの刈り取りを開始しました。 今年は晴天が続きそうです。 8月末くらいまで、刈り取る予定です。
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桜の皮

琴川のすげ笠には、桜の皮も使います。江戸時代後期の旅行家・国学者である菅江真澄(すがえ ますみ)の著作には、男鹿半島(秋田県男鹿市)にある「琴川(ことかわ)」の山桜についての美しい記述や和歌が残されています。現在でも真澄の記述通り、春になる...
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からむし採取

琴川のすげ笠は、カラムシを紡いだ糸で編まれていました。カラムシを使うとすべてを山の素材で作ることができます。今年は、カラムシの糸を使った究極の菅笠も作りたいと思っています。